Gondo Lab at UT

[10/3金]連続講義「つくるとは」第15回開催のお知らせ

東京大学建築生産マネジメント寄付講座 連続レクチャー「つくるとは、」では、建築などに関わる様々な立場から「つくる」ことに人生を捧げる実践者をお招きして、レクチャー&ディスカッションを行っています。テーマに興味のある方は、学生社会人に関わらず、どなたでもご参加いただけます。

連続レクチャー全体の概要はこちらをご覧ください。

 – – – – 第15回レクチャーのお知らせ – – – – –

【レクチャー概要】

連続講義「つくるとは、」は、今回で第15回を迎えます。本回は、昨年学芸出版社より刊行された書籍『建築をつくるとは、』の海外出版を記念し、関西で特別トークイベントを開催します。テーマは「建築をつくる新しい仕事 ザ・ワールド」。日本・韓国・ノルウェーで、自らの手で建築を生み出す新たな試みに挑む3名の実践者を迎え、それぞれのフィールドでの経験や視点を共有します。

【日時】
2025年 10月3日 金曜日
19:00-21:00 レクチャー(無料)
21:00-22:00 交流会(参加費500円・当日現金にて承ります)

【開催方法】
お申し込み時に、オンライン参加・会場参加を選択してください。
①オンラインZOOM・無料・18:50よりアクセスいただけます。
②現地開催:旧グッゲンハイム邸(神戸市)・18:40より開場いたします。

会場は定員になり次第締め切らせていただきます。オンライン参加の制限はございません。また英語によるレクチャーには通訳が入ります。


【登壇者】
西村周治(合同会社廃屋 / 西村組)
Yoon Zoosun(UDTT Lab / 国立忠南大学校建築学科 教授)
Alexander Eriksson Furunes(ノルウェー科学技術大学)


【ファシリテーター】
河野直

【ゲストプロフィール】

西村周治
1982年京都府生まれ、だれもが見向きもしないようなボロボロの廃屋を買って改修、完成したら引っ越しを繰り返している。 活動のルーツは学生時代。DIYして住んでいた激安賃貸の住まいを地上げ屋に追い出された経験から、自分でボロボロの物件を所有して作り直して活用するというスタイルに辿り着く。最近では複数棟まとめて買い「村」にまで発展し、各所に村ができつつある。


Yoon Zoosun(ヨンジュウサン)
建築の領域を拡張する「ドンネ(マチ)建築家」である。建築と都市の再生、そして建築家という概念の再構築に関心を持っている。2018年から「つなぐ建築家」をテーマにした建築外界セミナーを、2019年から「つくる建築家」をテーマにしたDIT(Do It Together)ワークショップを企画してきた。現在、忠南大学校建築学科でウダンダンダンLab.を率いている。


アレクサンダー・エリクソン・フルネス
美術と建築の交差点において、協働と相互扶助を基盤とする活動を行っている。彼の作品は、ノルウェーの「ドゥグナード」やフィリピンの「バヤニハン」といった相互扶助の文化的実践が、いかに集合的なプロセスを形づくり得るかを探求している。スダルシャン・V・カドカ・ジュニアと共に、ブラジル、中国、インド、ノルウェー、フィリピン、ベトナムで地域社会と協働するプロジェクトを展開してきた。彼らの作品は、サンパウロ・ビエンナーレ(2017)、ヴェネチア・ビエンナーレ(2021年,2025年特別表彰)、直近ではディリーヤ現代美術ビエンナーレ(2024)で発表されている。2021年には、ARピーター・デイヴィー賞を受賞。

【主催】
東京大学建築生産マネジメント寄附講座・権藤研究室

【主催】
学芸出版社


【お申し込み】
下記のフォームより事前登録をお願いします。フォーム申し込み後に表示されるURLの保存をお願いします。そちらからズームアドレスなどの最新情報をご確認いただけます。


【注意事項】
・フォーム記入後、個別の受領確認メールは届きませんので予めご了承ください。
・状況により事前登録を締め切る場合がございます。
・開催前日などに、参加者の皆様へのメールを通じた一斉連絡も行っておりますが、昨今gmailのセキュリティ強化により一部のアドレスにメールが届かない事案が発生しております。そのため、フォーム申し込み後に表示されるURLを必ず保存いただき、そちらから最新情報をご確認いただきます様お願いいたします。

【お問い合わせ】
お手数ですが、上記フォームからお問い合わせください。返信には2-3日いただく場合がございますので、予めご了承ください。

それでは、みなさまのご参加をお待ちしております。

連続講義「つくるとは」 ディレクター
河野直



<お知らせ>
書籍「建築をつくるとは、」好評販売中です。この度、韓国での翻訳出版が決定しました!Architect as Makerとしての生き方、働き方を世界へと伝える機会にできればと思います。

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