Gondo Lab at UT

CLT再利用展示

積水ハウス、SEKISUI KUMA LAB、農学部・青木研と共同で解体材CLTの活用を目的とした展示を行ないました。

権藤研究室では、活動の背景となる解体材利用の動向や国内外の事例などをパネルにまとめた上で、実際に劣化CLTを補修する技術のプロトタイプや、将来的に解体可能な接合部のプロトタイプを製作・展示しました。

こちらは、池田先生が慶応でつくられたコエボハウスを解体し、その劣化状態を腰原先生が調べていたCLTを、引き取って補修したものです。欠損部を3Dスキャンして、そこに3Dプリントで部材を埋め込むなどしています。

こちらはもう少し小さい部材で、外しやすさのレベルに分けて、接合部を試作したプロトタイプです。

会場全景

展示内容説明パネル

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